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介護業界はボーナスなしが当たり前!?ボーナス時期や相場は?

介護業界はボーナスなしが当たり前!?ボーナス時期や相場は?

 

毎月貰える給料とは違い、年に数回しか貰うことができないボーナス!ボーナスの時期や支給日が近づいてくると業績が良ければ『いくら貰えるのかな?』、業績が悪いと『ボーナスなしかな?』となんとなくソワソワする人も多いと言われています。

 

もちろん介護業界も同じで、大変な仕事をしているとはいえ、必ずしもボーナスを貰えるとは限りません。

 

実際、介護業界で働く介護職員の中には以下のような疑問を持つ人もいるようです。

 

「介護職だけどボーナス貰ったことがない・・・ボーナスなしって当たり前?」
「介護職のボーナス支給日や時期っていつ?頑張る為に知っておきたいな・・・」
「介護士のボーナスの相場は?なるべく多く貰いたいな・・・」
「うちの介護施設はボーナス少ない・・・みんなはどれくらい貰っているのかな?」

 

もしかするとあなたもこのように悩み、当ページにご訪問頂いているのではないでしょうか?ボーナスの有無は働く上で、モチベーションが左右する重要なことだと思います。

 

そこで今回は、介護業界はボーナスなしが当たり前!?と題して、ボーナスの平均相場や支給日などについて詳しくまとめてみました。

 

もちろん、介護業界はボーナスなしが当たり前!?だけではなく賞与が貰える優良企業求人を上手に見つける方法もご紹介していますので、ご興味があるようでしたら是非ご覧になってください。

 


目次
  1. 介護施設で働く介護職員のボーナス額の平均相場っていくらぐらい!?
  2. 介護職員はボーナスなしが当たり前!?介護施設で福利厚生が全く違う?
  3. 介護業界は派遣社員や契約社員、パートでもボーナスはもらえる?
  4. 介護職員のボーナス支給日と時期まとめ!いつ頃もらえる?
  5. 介護業界でボーナスが高い施設や会社は?年齢別の手取り給料とボーナスまとめ!
  6. 介護業界で転職するなら確実に賞与が貰える優良企業へ!求人を上手く見つける方法は?

介護施設で働く介護職員のボーナス額の平均相場っていくらぐらい!?

介護施設で働く介護職員のボーナス額の平均相場っていくらぐらい!?

 

せっかく一生懸命働いてきたのですからボーナスは欲しいですよね。もちろん、その金額は高ければ高いほど嬉しいはずです。

 

そこで、介護施設で働く介護職員のボーナスはいくらが平均相場なのか?まとめてみました。

 

介護職員のボーナス額の平均相場まとめ!

ボーナスの時期になると大手上場企業のボーナス額などがニュースで取り上げられており、中には百万円クラスのボーナスを支給しているところも見受けられます。

 

こういったニュースを見ると『果たして介護業界はいくらが平均相場なのか?』と疑問に感じる人も多いと思いますが、残念なことに厚生労働省などの公式ページを見ても介護職員のボーナスを示すデータはあまり存在しません。

 

そこで、介護専門の転職サイトを調査してみると、以下の様なデータがありました。

介護職員のボーナス額

≪出典:クリックジョブ介護(ケアラビニュース 介護職員のボーナス額と支給日を大調査!リアルな賞与実例つき)

 

上記データを見て高いと思いましたか?それとも安いでしょうか?ニュースに出てくる大手企業のボーナスに比べれば少ないと思いますが、介護業界では平均で30万円程度のボーナスは支給されているようです。

 

介護福祉士の資格を持っているとボーナスの額は変わる?

介護福祉士という国家資格を所持していれば基本給のアップや資格手当の支給が期待できます。

 

介護福祉士とは実務3年+実務者研修を修了した人が受けることのできる国家資格であり介護初任者研修(旧ヘルパー級)の上位資格に当たります。

 

したがって介護福祉士が介護施設に配置されていれば加算対象となりますし、ほとんどの施設で資格手当が支給されています。

 

介護施設に関連する求人を見ても『ボーナスは給与の〇ヵ月分』としているところが多いので、基本給のアップなどが実現すれば介護福祉士資格を持っていない介護士より多くボーナスが支給される可能性は大です。

 

ただし、介護士や介護福祉士への賞与は義務ではありませんので、全く支給されないところや寸志程度の金額のところも依然としてあり、介護施設ごとに大きく違うのが現状です。

 

介護職員のボーナスって4か月分が妥当!?夏と冬2回貰えるの?

『うちの施設はボーナスないよ』、『給与1か月分しか貰ったことない』と介護施設のボーナスを期待していない人もいるようですが、実際には給与1か月以上のボーナスを支給するところはたくさんあります。

 

しかし先ほどの『介護職・正社員のボーナス』を見る限りでは4か月分が妥当とはちょっと言えませんよね。

 

4か月分や5ヵ月分といったボーナスを支給するところも存在しますが、一般的な介護施設であれば1〜3か月分が妥当な線です。

 

介護施設によってボーナス支給額は変わる?大手や株式会社だと賞与も期待できる?

老健(介護老人保健施設)などに比べれば株式会社の方がボーナスは高いといわれていますが、だからといって大手や株式会社の賞与が100%期待できるとは限りません。

 

例えば、大手介護施設だったとしても入所者が少ない場合はどうでしょうか?入所者が少なければ介護施設の経営状態も悪化してしまいます。

 

ですから、

介護施設の規模
介護施設が満床かどうか
入所待ち状況

こういった条件も少なからず賞与額に影響を与えると思っておいた方が良いでしょう。

 

もし、今働いている介護施設にたくさん空きがあるのなら仕事が楽だったとしてもボーナスを期待することは難しいかもしれません。

 


介護職員はボーナスなしが当たり前!?介護施設で福利厚生が全く違う?

介護職員はボーナスなしが当たり前!?介護施設で福利厚生が全く違う?

 

あなたは今の施設で何年くらい勤務していますか?ずっと長く働いていると自分の施設のボーナスや福利厚生が全ての基準だと思ってしまうこともありますが、それは決して基準とは限りません。

 

介護職員はボーナス支給がなし!は当り前?

小規模な介護施設や、株式会社や有限会社の場合、確かにボーナスなしという職場もあります。

 

ただ近年、人手不足で悩む介護業界では人材確保の為、手厚い福利厚生やボーナス額で他社に差をつけようとしているところも少なくありません。

 

もちろん、国としても処遇改善を行い介護士や介護福祉士といった介護施設で活躍している人達を全力でサポートする動きを見せています。

 

しかし、介護というのは、

介護職はきつくて給料が安い
介護職はボーナスが全くない

このように考えがちです。

 

しかし、全ての介護施設が当てはまる訳ではありませんから、就職や転職する際の方法を工夫し求人内容をしっかり確認すれば、意外と簡単に良質な介護施設が見つかるかもしれませんよ。

 

同じ介護職なのに夜勤手当、残業手当、ボーナス支給額が全く違う事も!

介護職という職種は同じでも、介護施設によって夜勤手当や残業手当、そしてボーナス支給額は異なります。

 

例えば、夜勤手当を見てみると、

2017年介護施設夜勤実態調査

≪出典:日本医療労働組合連合会 2017年介護施設夜勤実態調査

 

上記の表は日本医療労働組合連合会が調査した2交代時の夜勤手当に関するものですが、各施設の正規社員夜勤額を見るとかなり金額差がありますよね。

 

実際に介護職として働いている人のつぶやきを見ても、

介護職の夜勤手当についてのつぶやき

夜勤手当だけで差があります。

 

この手当は1日あたりの金額ですから1ヵ月で入る夜勤回数が大きく関わってきますし、勤続年数によって基本給が増える施設だと、新人介護士の貰える各種手当やボーナス額は先輩介護士よりも少ないという現象が発生します。

 

介護業界の現状と実態!ボーナス無しでも手取りが高くならない!?

ボーナスがないのだから毎月の給料は高いはず!と思っているならそれは大きな間違いです。

 

そもそも老健(介護老人保健施設)や特養(特別養護老人ホーム)などの介護施設は、介護報酬で成り立っている一面もあり、入居者数や介護サービスの加算状況で収益が異なります。

 

ですから収益構造が良く介護職員への手厚い分配をしているところはボーナスや手取りは高くなりますが、収益構造が悪い介護施設だと介護職員への分配(給与や賞与など)は少なくなるかもしれません。


介護業界は派遣社員や契約社員、パートでもボーナスはもらえる?

介護業界は派遣社員や契約社員、パートでもボーナスはもらえる?

 

介護施設で働く介護職は正社員をはじめ、派遣社員、契約社員、そしてパートと様々です。

 

また、介護業界は特に女性の割合が多い職場ですから、子持ち女性のパートさんなども結構働いていると思います。

 

介護業界は賞与が支給される!ということを知っていたとしても、派遣社員、契約社員、パートさんになると難しいと考えている人も多いようです。

 

パートやアルバイトだと流石にボーナスは出ない?もらえるところもある?

介護施設の規模、方針、福利厚生の充実度、あなたへの期待度によっては、パートやアルバイトだとしてもボーナスが支給されるところもあります。

 

ただし、正社員に比べると金額面はあまり期待できません。

 

したがって、より高額なボーナスを貰う為には、その介護施設で正社員を目指すか?正社員が難しいのであれば高収入が期待できる介護施設への転職も選択肢の一つです。

 

派遣社員や契約社員でもボーナスは支給される?勤続年数や日数によって違う?

どの介護施設で働こうと派遣社員の所属先はあくまで派遣元となる派遣会社です。

 

例えば介護派遣求人を掲載しているスマイルスマイルSUPPORT介護かいご畑といった介護専門転職サイトの派遣社員に登録すると、そこを介して様々な介護施設に派遣されます。

 

そして働いた報酬は、介護施設から派遣会社に支払われ、その収入から給料として派遣社員に支払います。つまり、介護施設から給与やボーナスが直接支給されることはないのです。

 

一方、契約社員の場合は直接雇用ですから介護施設より直接給与やボーナスが支払われます。

 

しかし、ボーナスの有無や支給額は会社の規定次第ですから、必ずしも支払われるものではありませんし、勤続年数や日数によって大きく異なることもあります。


介護職員のボーナス支給日と時期まとめ!いつ頃もらえる?

介護職員のボーナス支給日と時期まとめ!いつ頃もらえる?

 

介護施設で働く介護職にとって年に数回のボーナスは一大イベントのようなもの!ボーナス支給日はいつなのか?いつからボーナスがもらえるのかと時期が気になる人も少なくありません。

 

そこで、気になる介護職のボーナスの支給日や時期について詳しくまとめてみました。

 

介護職員の基本的な夏と冬のボーナス支給日

介護職は入所型の場合、正月やお盆に関係なく稼働するので一般的なボーナス時期や支給日は関係ないと思うかもしれません。

 

しかし実際には介護業界も他の業界と同じく以下の様に夏季が7月もしくは8月、冬季は12月の年2回が一般的です。

 

また、支給額も他業界と同様に冬季ボーナスが若干高くなる傾向にあります。

 

介護業界で働く介護職員のボーナス支給時期

介護業界で働く介護職員のボーナス支給時期

※会社の年始を4月とした場合のカレンダーです。
※ボーナス支給時期は各介護施設で異なります。

 

しかし、注意すべき点が一つ!たとえば『4か月分』という記載を見るとほとんどの人が『この介護施設いいな・・・』と考えると思いますが、2回で4か月分貰ったとしても元となる月収が安いと、思ったよりもボーナスは少なくなる可能性があります。

 

ボーナスの支給日や回数をチェックすることも大切ですが、毎月の給与や基本給にも着目しておきましょう。

 

新人介護士はいつからボーナスを貰える?何年目からが基本?

新人介護士のボーナス支給時期については介護施設の規定で異なります。

 

一般的には、勤続3か月以上、勤続6か月以上、勤続1年以上としている介護施設が多いようですが、勤続3〜6か月の場合は満額もらえるとは限らず介護施設によっては寸志程度のところや全く支給しないところもあります。

 

ボーナスはモチベーションに関わることです。もし、今後転職を考えているようであれば『ボーナスはいつもらえるの?』、『いつから支給されるの?』という疑問を働く前からチェックしておきましょう。


介護業界でボーナスが高い施設や会社は?年齢別の手取り給料とボーナスまとめ!

介護業界でボーナスが高い施設や会社は?年齢別の手取り給料とボーナスまとめ!

 

ずっと介護職として仕事を続けていくのでしたら、手取り給料やボーナスが高い介護施設がベストだと思います。

 

そこで介護業界でボーナスの高いところや年齢別の手取り給料やボーナスを詳しくまとめてみましたので、しっかりチェックしておいてください。

 

介護業界で賞与がたくさん貰える施設や職種は?

介護業界には特養(特別養護老人ホーム)や老健(介護老人保健施設)と呼ばれる介護施設の他にも色々な種類の介護施設があります。

 

例えば、

介護関連施設の主な種類 各介護施設に属するもの
介護保険3施設 介護老人保健施設、介護老人福祉施設、介護療養型医療施設
高齢者住宅型施設 サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、養護老人ホーム、経費老人ホーム、認知症高齢者グループホーム
通所施設 デイケア、デイサービス

※介護施設は上記以外にもあります。

 

大きく分けてもこれだけの種類があります。ですが、通所介護については夜勤などが無い為、給料が安くなってしまう傾向にありますよね。

 

そうすると、賞与がたくさん貰えそうなのは介護保険3施設か高齢者住宅&施設ということになります。

 

更に、職種も一覧にしてみると、

介護業界の職種一覧 介護職員初任者研修、実務者研修、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、主任ケアマネジャーなど

主にこういった職種があります。

 

双方の一覧を総合的にみると夜勤のある施設で働く直接介護に従事する者や社会福祉士や介護支援専門員といった上位資格を持つ者が高いボーナスをもらえる可能性が高いと言えるでしょう。

 

また、単純に毎月の給与を高くしたいのであれば専門性の高い社会福祉士や介護支援専門員ではなく夜勤有の介護福祉士がベストかもしれません。

 

介護業界の年齢別の手取り給料とボーナスの目安!

平成29年度賃金構造基本統計調査 産業別

≪出典:厚生労働省 平成29年度賃金構造基本統計調査 産業別

 

上のグラフは厚生労働省が公表している産業別の賃金です。このグラフ内にある医療福祉が介護業界でもらえる給料の目安になります。

 

年齢20歳の女性は20万円程度、50代後半になると27万円という結果になっていました。

 

こう見ると介護業界の給料って年齢を重ねてもあまり変わらないですよね。

 

ただし、上記データはあくまで平均的なものであり、残業などの各種手当を差し引いた平均値となってますから、手取りにすると金額は多少変わります。

 

また、ボーナスは平均的な給料に支給月数をかければ目安は計算できます。

 

例えば20代から50代までを単純に計算すると、

賞与対象月数

20代
(給与額を20万円とした場合)

30〜40代
(給与額を25万円とした場合)

50代
(給与額を27万円とした場合)

1か月分 20万円 25万円 27万円
2ヵ月分 40万円 50万円 54万円
3か月分 60万円 75万円 81万円
4か月分 80万円 100万円 108万円

※税金等を計算していない為、実際の支給額とは異なります。
※ボーナスの計算方法は各施設で異なります。

 

となります。当然ですが1か月分と4か月分では凄い差が出てしまいます。こうやってみると毎月貰える給料がボーナスに大きく影響を与えていることが一目瞭然です。

 

平均より給料やボーナスが少ない場合は転職すべき?

勤続年数や資格取得、ポストに就くことで、もしかするとボーナスや給料が高くなるかもしれませんから、先輩職員にボーナスの情報を聞き出したりして、可能性を感じれば今の職場で働くこともよいと思います。

 

しかし、周りの介護施設と比べて給料やボーナスがあまりにも少ない場合には勤続年数を増やしても金銭的な不満は解消されないはずです。

 

給料やボーナスは各介護施設で違いますし、現在介護業界はどこも人手不足で悩んでいます。もし、自分の給料やボーナス額を見て平均からかけ離れていると感じるようであれば転職も選択肢の一つです。


介護業界で転職するなら確実に賞与が貰える優良企業へ!求人を上手く見つける方法は?

介護業界で転職するなら確実に賞与が貰える優良企業へ!求人を上手く見つける方法は?

 

あなたは満足なボーナスをもらっていますか?おそらくもらっているのであれば当ページに訪れていないと思います。

 

介護は高齢者の生活を支える素晴らしい仕事である一方で、身体的な疲労やストレスが蓄積しやすいといわれています。

 

あなたの苦労をちゃんと評価してくれるなら次の日から新たな気持ちで頑張れるはず!そこで、確実に賞与が貰える優良企業(介護施設)の上手な見つけ方について詳しくまとめてみました。

 

ボーナスが確実にもらえる介護求人はどうやって見つけるの?

ボーナスが確実にもらえる介護求人はどうやって見つけるの?

 

単に介護求人を探すだけなら、ハローワーク、求人誌、広告でも十分可能です。

 

しかし、こういった求人にはブラック企業が紛れ込んでいることもあり、優良かブラックかを見分けることは非常に難しいのが現実です。

 

万が一、転職した介護施設がブラックだったら・・・もう賞与どころではありませんよね。そこでご紹介したいのが、ネット上でよく見かける転職サイトや転職エージェントです。

 

一般的にはリクルートエージェントマイナビエージェントDODAといった総合転職サービスが有名ですが、今回ご紹介したいのは介護を専門に取り扱っている介護専門転職サイトやエージェントです。

 

介護専門だと何が違う?ボーナスは確実にもらえる?

 

介護専門なので紹介している求人は全て介護や福祉のみ、ハローワークとは探しやすさが違います。

 

ハローワークなどの場合、ほぼ一人で転職活動をしないといけませんが、こういったサイトに登録しておけば、仕事中でも求人案内を受けることができますし、非公開求人といった良質な限定求人に電話やメールで応募することも可能です。

 

また、転職エージェントを活用すれば転職のプロと二人三脚で転職活動ができます。

 

転職エージェントは面接セッティングや条件交渉なども引き受けてくれますし、聞きづらいボーナスの有無だって確認してくれるので確実にボーナスをもらいたい人には絶対オススメンサービスです。

 

介護専門転職サイトの非公開求人ってなに?

 

ハローワーク、求人誌、広告、介護専門転職サイト内で普通に検索しても探すことのできない特別な求人です。

 

非公開求人は介護専門転職サイト内にありますが、サイト登録やエージェント利用登録をしない限り閲覧や応募をすることはできません。

 

この非公開求人は、応募殺到を避けたい、ライバル会社に知られたくないといった企業側の都合で掲載されているもので、求人の中には高給料や高ボーナス求人が多く含まれています。

 

介護専門の転職エージェントは便利?ボーナス交渉も代行する?

 

転職サイトによって、エージェント、コンサルタント、コーディネーターと色々な呼び方をしています。

 

主な仕事は転職希望者の転職サポート、各転職エージェントにより多少仕事内容は異なりますが、

求人紹介
企業との条件交渉
転職の悩みなどの相談
面接対策
面接セッティング
円満退職のサポート
入職サポート

といったことをお手伝いしてくれます。

 

給料やボーナスについて面接時に直接聞くって結構勇気が必要だと思いませんか?

 

ですが、転職エージェントに登録しておけば大丈夫!難しい交渉も快く引き受けてくれるのです。

 

もちろん、どれだけサポートしてもらっても全て無料、働きながら転職先を見つけたいと思っている人には絶対オススメのサービスです。

 

介護業界で転職するなら!オススメの転職サイト&エージェント5選!

介護業界で転職するなら!オススメの転職サイト&エージェント5選!

 

介護専門転職サイトやエージェントでは、ハローワークなどでは見かけない求人もたくさん掲載しています。

 

その数は多いところでなんと数万件!これだけ掲載されていればあなたの条件にあう介護施設がきっと見つかるはずです。

 

オススメの転職サイト&エージェント1.スマイルSUPPORT介護

 

スマイルSUPPORT介護の無料登録はコチラ!

転職サービス名 スマイルSUPPORT介護
運営会社名 HITOWAキャリアサポート(旧長谷川サポート)
求人数 約86,000件(うち非公開求人は約51,000件)※2018年調べ
求人掲載エリア 関東をはじめ全国に対応
特徴

・サイト登録や利用は全て無料
・人材コンサルタントによる転職サポート有
・パート、アルバイト、派遣求人にも対応
・新卒、第二新卒でも利用可能

 

業界最大級の介護専門転職サイトで、登録すれば人材コンサルタント(エージェント)も同時に利用することができます。

 

人材コンサルタントの中には、もともと介護職をしていたスタッフも在籍しており、必要とあればボーナスの有無や支給時期なども改めて確認してくれます。

 

また、サイト内にはマイページが用意されているので、転職活動の管理もでき非常に便利です。

 

更にスマイルSUPPORT介護では、派遣として働くことも可能!『じっくり施設を見極めてから入社したい』と慎重な考えを持っている人は、企業とあなたの双方が同意したら正社員登用に切り替えられる『紹介予定派遣』もオススメです。

 

 

オススメの転職サイト&エージェント2.かいご畑

 

介護職専門の転職エージェント「かいご畑」の無料登録はコチラから!

転職サービス名 かいご畑
運営会社名 株式会社ニッソーネット
求人数 約10,000件 ※2018年調べ
求人掲載エリア 全国に対応(関東圏メイン)
特徴

・専任コーディネーターによる転職支援あり
・キャリアアップ応援制度あり(0円で資格取得)
・派遣求人、紹介予定派遣求人も掲載
・土日祝でも電話問合せOK

 

サイト名を見ただけで介護に特化していることが分かる介護専門転職サイトです。

 

スマイルSUPPORT介護に比べると求人数は少ないですが、派遣求人や紹介予定派遣、そして働きながら0円で資格が取れるキャリアアップ応援制度など魅力満載です。

 

もちろん、かいご畑でも専任コーディネーター(エージェント)は在籍しています。

 

まずは自分で求人検索するもよし、公式サイトから登録しコーディネーターと二人三脚で給与やボーナス面を相談しながら転職先を探してもOKです。

 

 

オススメの転職サイト&エージェント3.マイナビ介護職

 

マイナビ介護職の無料登録はコチラ!

転職サービス名 マイナビ介護職
運営会社名 株式会社マイナビ
求人数 約15,000件 ※2018年調べ
求人掲載エリア 全国に対応
特徴

・キャリアアドバイザーの利用は無料
・職業紹介優良業者認定を取得済
・非公開求人も多数あり
・高収入、駅チカなどの求人特集も掲載

 

マイナビ介護職は、総合転職サイトでもお馴染みのマイナビエージェントやマイナビ転職と同じマイナビグループが運営している介護福祉専門の転職サイトです。

 

また、マイナビ介護職には介護や福祉を専門にしたキャリアアドバイザーが在籍しています。

 

気になった介護施設の求人を見つけた際には、キャリアアドバイザーに給与額やボーナス支給日などの条件を確認してもらうこともできますし、なにより大手転職サイトなので安心感が違います。

 

業界大手の介護転職サイトですから、こういったサイトを初めて利用する人には絶対オススメです。

 

 

オススメの転職サイト&エージェント4.メドフィット

 

転職サービス名 メドフィット
運営会社名 株式会社ゲンテンリンクス
求人数 不明(介護職は約5,300件) ※2018年調べ
求人掲載エリア 全国に対応
特徴

・転職エージェントには介護職経験者も在籍
・転職サポートは全て無料
・パート介護職の求人も掲載しいる
・レア求人、非公開求人多数

 

介護と福祉を専門とした転職エージェントです。公式サイトを開くと職種ごとに分かれているので選びやすさはピカイチです。

 

また、在籍している転職エージェントを活用すればあなたが忙しくても代理で交渉や面接セッティングを引き受けてくれます。

 

もちろん、ボーナスはあるのか?それともなしなのか?などの確認は朝飯前!退職後すぐに働きたいと思っている人は、退職の数ヵ月前からこういったサービスを利用すると良いでしょう。

 

オススメの転職サイト&エージェント5.カイゴジョブ

 

カイゴジョブの無料登録はコチラ!

転職サービス名 カイゴジョブ
運営会社名 株式会社エス・エム・エス
求人数 約56,000件 ※2018年調べ
求人掲載エリア 全国に対応
特徴

・電話で求人検索を代行してくれる
・サイト登録や利用料は無料
・カイゴジョブ学生版あり(新卒者などが対象)
・カイゴジョブエージェントあり(外部サイト)

 

総求人数約56,000件という巨大な介護専門転職サイトです。

 

スマイルSUPPORT介護やかいご畑のようにエージェントサービスはありませんが、外部の関連サイトの中には『カイゴジョブエージェント』という介護職と介護福祉士を専門にした転職エージェントがあります。

 

カイゴジョブは、エージェントがなくても電話による求人検索までは可能です。一人でゆっくりボーナス有や高給料の求人探しをしたい人にオススメしたい転職サイトです。

 

 

今回は、介護職はボーナスなしが当たり前!?テーマにご紹介しましたが、介護業界は必ずしもボーナスなしではないことが分かって頂けたと思います。

 

ボーナス無しと、ボーナス有を天秤にかければ、誰でも有りの職場を選びます。

 

もし今の職場にボーナス支給の望みがなければ、貰えるような介護施設を介護専門転職サイトやエージェントを使って探してみるのも良いのではないでしょうか?

 


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手に職をつける為に30代から介護士を目指すという方もたくさんいます。しかし介護職は給料や年収が低いというイメージがあるのも確かです。そこで30代から介護士になれるのか?30代の介護士の平均月収や年収、ボーナスはどのくらいなのか、について詳しくまとめました。これから介護士を目指す方は是非参考にしてください。
腰痛の予防法やひどい場合の対処法
介護職は老人の身の回りのお世話や入浴介助など、体力を使う仕事です。特に腰痛に悩まされている、と言う介護士は多いと思います。中には腰痛がひどくなり退職せざるを得ないという方もいます。介護士の腰痛の予防法やひどい場合は転職や退職を考えなければいけないのか、など腰痛の悩みについてまとめました。
ヘルパーの夜勤回数と給料の関係
ヘルパーは夜勤をすると夜勤手当などが付くので、夜勤回数が多い方が給料がおおくなります。しかし職場によって夜勤手当などは変わってくるので、たくさん夜勤をしているのに給料が安い!と嘆く方も少なくありません。ヘルパーの夜勤回数と給料の関係や相場についてまとめました。
介護職の通勤時間と距離の平均
介護職は体力を使う仕事なので、通勤時間が長いと体力がもたない・・・という方も多いと思います。介護職に就いている方の通勤時間や距離の平均、通勤時間の許容範囲などをまとめました。また、程良い通勤距離の転職先の探し方のコツなども紹介していますので、是非参考にしてください。
介護士は何歳まで働ける?
介護士は身の周りのお世話など体力を使う仕事でもあります。また、給料も頭打ちでなかなか上がらず、将来に不安を感じるという方も少なくありません。実際に介護職は何歳から何歳まで働けるのでしょうか。介護士の年代の平均や、再就職するなら何歳まで可能か、介護職の将来性などに就いて詳しくまとめました。
パワハラとセクハラの現状と相談先
最近ではパワハラ、セクハラの問題が深刻化していますが、介護業界も例外ではありません。介護士の中にもパワハラやセクハラで深刻に悩んでいる方、だれにも打ち明けられずつらい毎日を過ごしている方も多いでしょう。そんな方の為にパワハラ、セクハラの被害を受けた場合の対処法や相談先などを紹介しています。
施設利用者からの暴力や嫌われた場合の対処
介護施設には様々な人が入居している為、時には利用者から暴力を振るわれる場合もあります。そんな時、施設に勤務している介護士やその他職員はどのように対応すべきでしょうか?今回はこちらについてまとめてみました。
介護士同士の結婚と給料について
介護士は給料が安いと嘆く方は少なくありません。その中でも給料が安いから結婚に踏み切れない、結婚できないと悩む方もいます。また、介護士同士で結婚を考えたとき将来が不安という方もいるのではないでしょうか。介護士は結婚できないというのは本当か、介護士同士の結婚と給料事情などについてまとめています。
コミュニケーション能力は必須?
介護職は患者さんや医師などに対してコミュニケーションをうまくとる必要があります。しかし介護士として働いている方の中にはコミュニケーションが苦手という方もいるのではないでしょうか。介護職にコミュニケーション能力は必須なのか、コミュニケーションに基本やコツ、効果などをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。