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介護職の退職届の書き方!使える退職願テンプレートまとめ!

介護職の退職届の書き方!使える退職願テンプレートまとめ!

 

介護業界で働く介護職員中には、仕事内容や給料に不満を持ち退職を考える人も多く、我慢の限界を感じながらも渋々働いているという人も珍しくありません。

 

しかも辞めようと考える人の中には、退職届の書き方などがわからない為、退職を伸ばしたり諦めたりする人も・・・

 

このように退職届については疑問も多く、以下の様に悩む人も少なくないようです。

 

「介護の仕事辞めようと思っているのだけど・・・退職届ってどうやって書くの?」
「あれ?退職届と退職願って何が違う?どちらでもいいのかな・・・」
「あまり手間かけたくない・・・退職届ってパソコンで作っても良い?」
「失礼がないよう書かないと円満退職できない・・・どうしようかな・・・」

 

もしかするとあなたもこのように悩み、当ページをご訪問頂いているのではないでしょうか?

 

そこで今回は介護職の退職届の書き方!を詳しくまとめてみました。

 

もちろん介護職の退職届の書き方以外にも、退職願と同時期に作成を考える書類とは?についてもご紹介していますので、ご興味があるようでしたら是非ご覧になってください。


目次
  1. 介護職の退職届!書類の意味と注意事項とは?まとめ
  2. 【※ダウンロード可!】介護職に使える退職理由&使える退職届テンプレートまとめ!
  3. 退職願と同時期に作成を考える書類!転職の為の準備は出来るだけ早く!
  4. 介護職の退職金の相場!勤務3年目でももらえる?5〜6年勤務だと退職金はいくらぐらい?
  5. 介護職の退職届、ケアマネやヘルパーなどの職種によって出し方や出す人など対応は変わる?

介護職の退職届!書類の意味と注意事項とは?まとめ

介護職の退職届!書類の意味と注意事項とは?まとめ

 

現在介護職として現役で働いてる人の中にも仕事内容や待遇の悪さで「 介護職続けたいけど・・・他の施設に転職したい」と考えている人も多いと言われています。

 

退職します!と意気込んだとしても、いざ退職届を書くとなれば、どうやって書くのかわからない!と悩む人も少なくありませんし、書き方を教えてくれる人はあまりいないようです。

 

そこで介護職の退職届の書き方をご紹介しますので、是非今後の作成に役立ててみてください。

 

介護職の退職理由、腰痛などの体調不良は退職届に書いても良い?

腰痛や体調不良はもちろん正当な退職理由ですし、どの程度の症状なのかはあなたが一番分かっているはずです。

 

人手不足の介護施設だと退職を快諾するとは限りませんが、限界を感じたのであれば根気よく説明した方がいいでしょう。

 

しかし、退職届に腰痛や体調不良を原因として書いてしまうのはあまりオススメできません。

 

施設長などの上司に口頭で伝える時はOKだったとしても、退職届を書く時は「一身上の都合」とするのが一般的です。

 

介護職の腰痛や体調不良は甘くみてはいけない!

 

逆に「腰痛や体調不良くらいなら全然大丈夫!」と我慢する人も多いようですが、心身共に疲労が更に蓄積すると腰痛は椎間板ヘルニア、体調不良はうつ病へと悪化してしまうこともあるので要注意です。

 

実際にネット上では、以下の様につぶやいている現役介護職員や元介護職員がいました。

腰痛や体調不良についての介護職員のつぶやき1

腰痛や体調不良についての介護職員のつぶやき2

腰痛や体調不良についての介護職員のつぶやき3

 

現場を担当する介護職は、入浴介助や移乗介助など重労働が多いことでも知られています。

 

しかし、労働量や仕事内容、そしてシフトなどは各施設で異なりますから、体にかかっている負荷はあなたにしか分かりません。

 

無理して身体を壊し「転職」という次のステップが踏めなくなる前に、負担のかからない介護施設や異業種への転職も検討しておきましょう。

 

介護職が提出する退職届と退職願の違いとは?

介護職が提出する退職届と退職願の違いとは?

 

退職する際に提出をする退職に関する書類には「退職届」と「退職願」の二種類があり、それぞれ書類の意味は異なります。

 

介護職の退職届とは?扱い方は?

 

退職届とは、その名の通り退職を届け出るもの、したがって退職すると決めた時もしくは上司との話し合いで退職が決まった時に提出します。

 

そして覚えておかないといけないのは、原則として提出したら撤回ができないというところです。

 

退職届は退職の意思を変える気がないという強いメッセージとなりますので、今の介護職に疲れたからといって安易に提出すると大変ですから十分考えた上で提出するようにしましょう。

 

介護職の退職願とは?扱い方は?

 

退職届が「退職します!」という意味であれば、退職願は「退職させてください」と基本的にお願いをする文章、もちろん撤回が可能な形式となっています。

 

提出するのはどちらでも構いませんが、根本的に意味が違うので上手く使い分ける為に知っておくと便利かもしれません。

 

しかし、どちらも最終的には介護施設の代表者の承諾が必要となります。

 

また「辞表」という形式も聞いたことがあると思いますが、基本的に役員など上位の人が辞める際に使用する形式であり一般社員は使うことはありません。

 

介護職の退職届!良い退職届を書く前の注意事項とは?

注意事項1.退職理由は必ず「一身上の都合」とする

 

どんな理由があろうとも 同僚介護職員を中傷したり仕事内容を直接退職理由にするのはNG!

 

必ず自己都合という内容にします。したがって退職届を書く際は「一身上の都合」と書くことが一般的なマナーだということは覚えておきましょう。

 

注意事項2.退職届はパソコンなどで作成するのはNG

 

在籍している介護施設によってはパソコンで作成することをOKとしているようですが、できることなら直筆がベストです。しかし、直筆に自信がない人もいると思います。

 

こういった時は全てをパソコンに頼るのではなく署名捺印に関しては必ず直筆で行いましょう。

 

注意事項3.指定された退職届を使用する

 

介護施設によっては専用の退職届を準備している時もあり、このような場合は指定された用紙に直筆で記入し提出することが好ましいと思われます。

 

注意事項4.用紙の選定に気を付ける

 

一般的にはA4やB5くらいの用紙サイズの便箋がベスト、縦書きと横書きどちらでも構いませんが、どちらかといえば縦書きの方が多く、更に色付きや柄付きなどの用紙は控える必要があります。

 

また、退職届は裸のまま提出することは極力避けましょう。退職届は封筒などに入れて管理者や上司に提出するのが一般的です。


【※ダウンロード可!】介護職に使える退職理由&使える退職届テンプレートまとめ!

【※ダウンロード可!】介護職に使える退職理由&使える退職届テンプレートまとめ!

 

退職願を書こうとしても、そう簡単にすらすら書けるものではなく、何度も失敗し時間ばかり経ってしまうなんて人も多いかと思います。

 

なにかひな型(テンプレート)などがあれば良いのに・・・このように考える人も多いのではないでしょうか?

 

そこで退職届や退職願を悩まずに書けるよう使える退職理由やテンプレートなどをご紹介いたします。

 

退職届を書く前に!円満に退職する為の使える退職理由3つ

あなたが退職すれば、たとえ一瞬でも今働いている介護施設は人手不足に陥ります。

 

こういった状況を考えると、仕事内容や人間関係の不満を理由にすることは円満退職に繋がるとは考えられません。

 

むしろ、あなたの上司が「それなら仕方ないな・・・」と思うような理由がベストです。

 

例えば、

使える退職理由1.介護の仕事による腰痛や体調不良

 

『今行っている仕事の内容がどうも体に合わない』、『腰痛が酷くなってきた』これも立派な退職理由です。

 

しかし、会社側にも都合がありますので引き留めようと楽な仕事内容を検討してくる可能性も大です。

 

引き留めにあっても焦らないように症状の説明などはしっかり考えておく必要があります。

 

使える退職理由2.家庭の都合

 

これを使う人は結構多いのではないでしょうか?しかし、家庭の都合といっても様々なものがあります。

 

例えば、『両親の介護が必要になった』、『転居することが決まった』などは一般的ところです。

 

転居だけはどうにもならない問題です。ただし、本当に転居するならOKですが嘘は危険かも?

 

特にもともと就業場所に近いところに住んでいる人はちょっと厳しいかもしれませんね。

 

使える退職理由3.結婚

 

これは女性であればもっとも効果的な退職理由になりそうです。

 

状況によって『家事に専念したい』、『軽作業のパートで働きたい』といった理由を添えるともっと良いかもしれませんね。

 

上記以外にもたくさん退職する理由はあると思いますが、肝心なのは施設長などが納得する内容であることです。

 

この点をしっかり念頭に置いてから退職に踏み切るようにしましょう。

 

介護職の退職届(願)!使えるテンプレート

一般的な退職願のテンプレートをご紹介してもいきなり書けるものではありませんよね。

 

そこで、テンプレートをご紹介する前に準備するものや書き方などをご説明します。

 

まず準備するものですが、

退職届(願)を書くときに準備するもの

用紙 A4もしくはB5の無地用紙か罫線入りの便箋など
書くもの ボールペンか万年筆
印章 認印や三文判 ※シャチハタはNGです

 

上記のように適した用紙や書くもの、そして印章を準備してください。

 

次に書き順ですが、

【1行目】中央に「退職願」、もしくは「退職届」と記入。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【2行目】空欄

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【3行目:】一番下の方に「私事、」、もしくは「私儀、」と入れる。
※どちらを書いても構いませんが「、」を忘れないようにしてください。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【4行目〜5行目】用紙の上部から「このたび、一身上の都合により勝手ながら〇〇年〇〇月〇〇日をもって退職いたします」と記入。

 

もし退職願であれば、最後の文は「〜をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます」と文章をしめてください。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【6行目】空欄

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【7行目】提出日を用紙上部に書き始める。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【8行目】 部署名(〇〇課や〇〇部など)を提出日より下になるようにする。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【9行目】名前を部署名より下に記入しその下に捺印

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【10〜11行目】会社名を記入
※鰍ネどの省略はNG、必ず正式名称で書くようにしましょう。

介護職の退職届の書き方!【※使える退職願テンプレートまとめ!】

【12行目】会社の代表者名を記入
※代表者名に関しては必ず自分の名前よりも上になるように記入、代表者名のあとに「様」や「殿」をつけ忘れないようにしてください。

このような順番や配置で書いていきます。

 

上記手順で実際に書くと次のような退職届の完成です。

退職届の書き方

※『社会福祉法人』や『理事長』などのところは各施設で内容は異なります。

 

どうですか? このように書けば失礼になるようなこともなく安心、そして次は封筒に入るように以下の様にきれいに折りたたみます。

退職届を封筒に入れる際の折り方

まず『1』に点線があると思いますが、その点線に合わせて『2』のように谷折りしていきます。谷折りの順番は図の@からAという順番です。

 

キレイにたためたら封筒に入れるのですが、封筒の表と裏の見本もご紹介しておくので是非参考にしてみてください。

 

介護職の退職届用封筒の見本(表面)

介護職の退職届用封筒の見本(表面)

 

介護職の退職届用封筒(裏面)

介護職の退職届用封筒(裏面)

 

ここまで準備できればあとは提出するだけです。退職理由がはっきりし心の準備が整ったら直属の上司などに提出してください。

 

最後に、退職届と退職願いのテンプレートを用意していますので、必要な方はダウンロードして使ってください。

 


退職願と同時期に作成を考える書類!転職の為の準備は出来るだけ早く!

退職願と同時期に作成を考える書類!転職の為の準備は出来るだけ早く!

 

介護職の 退職願の書き方もわかり上手く書ければほっと一息、あとは施設長などに提出するだけですが同時に大事なことを忘れてはいけません!それは転職に向けての準備です。

 

そこで退職願と同時期に作成を考える書類や転職の為の準備について詳しくまとめてみました。

 

退職願や退職届と同時期に作成を考える書類とは?

退職願や退職届と同時期に作成を考える書類とは?

 

無職という空白をなるべく抑える為には、早い段階で転職活動をスタートさせる必要があります。

 

もし、介護施設を退職後1ヵ月以内くらいに新しい職場で働きたいのであれば退職願作成中や提出後に動き出すのがベストかもしれません。

 

介護の退職願は転職スタート!作成を考える書類とは?

 

退職願や退職届と同時期に作成を考える必要のある書類はというと、まず一つ目は履歴書です。

 

履歴書とは?

どんなところに転職するとしてもほぼ100%必要となる重要な書類です。氏名や生年月日をはじめ学歴や職歴等を嘘のないように記載してきます。

 

最近は、パソコン等で作成する人もいるようですが、直筆で書くことが一般的な手法です。

 

次に必要なのは職務経歴書、これは転職初めてという人だとあまり聞きなれない書類かもしれませんが、あなたの行ってきた仕事をアピールする為には大切な書類です。

 

職務経歴書とは?

職務経歴書とは、今までの仕事内容などを詳しく記載したものです。一般的には在籍している会社や部署を記入し、そこで何をしていたのかや実績などを加えていきます。

 

履歴書と違って顔写真などは必要とせず、こちらの書類はパソコンで作ってOKというケースがほとんどです。

 

履歴書などの提出要請は意外と早い?

 

ハローワークや求人誌、広告などであれば応募申請をしてから履歴書等を提出しますが、在職中に転職活動をするのって難しいと思いませんか?

 

今働いている介護施設をいずれ辞めるからといって急な休みを何度も取るのは円満退職の妨げになってしまうかもしれません。

 

ですが、失業という空白は避けたいですよね?こういった時は、ハローワークなどを使って自力で求人検索するのではなく、転職サイトや転職エージェントがオススメです。

 

転職サイトや転職エージェントがオススメな理由は?

 

転職サイトや転職エージェントの場合、サイトに登録するだけであなたの希望する求人をスマホなどを使っていつもで探すことができます。

 

更に転職エージェントを使えば、在職中のあなたに代わって転職のプロが交渉などを代行してくれます。

 

もちろん、待遇や給料などの聞きづらいことでもOK!働いていながら転職先が探せるなんて便利だと思いませんか?

 

また、ハローワークと違って転職サイトや転職エージェントには非公開求人と呼ばれるものがあります。

 

転職サイトや転職エージェントの非公開求人とは?

 

『競合他社に知られたくない』、『応募が殺到するのを避けたい』といった企業側の都合によって行われる求人で、通常では閲覧することすらできません。

 

また、非公開求人の中には高待遇高給料の案件も多く含まれています。

 

転職を機に給料アップや待遇改善を考えている人にはオススメのサービスです。

 

近年、高齢社会が進んでいることもあり、介護に特化した転職サイトやエージェントも出てきました。もし、今後も介護職に就きたいと思っている人は要チェックです。

 

介護職から介護職への転職!介護業界で転職先を探すのにオススメの求人サイト3選!

介護職から介護職への転職!介護業界で転職先を探すのにオススメの求人サイト3選!

 

もしあなたが介護職への転職を考えているなら介護専門転職サイトがオススメ!パソナやリクルートといった総合転職サイトより介護に特化しているので求人探しが簡単です。

 

介護派遣求人も充実!介護専門のスマイルサポート介護

 

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転職サイト名 スマイルサポート介護
転職サイトの種類 介護専門
運営会社名 HITOWAキャリアサポート株式会社
求人数 約84,000件(うち非公開求人は49,000件)
転職支援サービスの有無 有(人材コンサルタント)
求人掲載エリア 全国

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

HITOWAキャリアサポート株式会社(旧長谷川キャリアサポート)が運営している業界最大級の介護専門転職サイトです。

 

求人は全国に対応しており、2018年7月時点で総求人数が約84,000件、うち非公開求人はなんと約49,000件もあります。

 

また転職サイト内には人材コンサルタントが在籍!人材コンサルタントを利用すれば転職希望企業との交渉などを代理で進めてくれます。

 

非常に求人数が多く、介護に特化しているので今より待遇の良い介護職を探している人にはオススメの介護専門転職サイトです。

 

 

福祉・介護専門のマイナビ介護職

 

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転職サイト名 マイナビ介護職
転職サイトの種類 福祉・介護職専門
運営会社名 株式会社マイナビ
求人数 約13,000件(40%は非公開求人)
転職支援サービスの有無 有(キャリアアドバイザー)
求人掲載エリア 全国

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

総合転職サイト『マイナビ』の介護職版です。

 

掲載されている求人はもちろん福祉介護系などがメイン、現場の介護職をはじめ介護福祉士やケアマネなど多くの職種が掲載されています。

 

またマイナビ介護職は全国の求人に対応しており総求人数は約13,000件にも及びます。

 

更にマイナビ介護職ではキャリアアドバイザーという転職のプロも多数在籍、登録すればキャリアアドバイザーのアドバイスやサポートを受けながらあなたに適した介護施設を探すことができます。

 

 

転職エージェントが多数在籍!カイゴジョブ

 

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転職サイト名 カイゴジョブ
転職サイトの種類 介護・福祉専門
運営会社名 株式会社エス・エム・エス
求人数 約53,000件
転職支援サービスの有無 有(エージェント)
求人掲載エリア 全国

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

株式会社エス・エム・エスが運営する介護に特化した転職サイトで、総求人数は約53,000件と業界最大級の求人数を誇っています。

 

また、カイゴジョブにはスマイルサポート介護やマイナビ介護職と同じく介護転職を無料でサポートしてくれるエージェントが在籍しています。

 

もっと待遇の良いところに転職したいけど転職先との交渉が苦手という人にはオススメの介護専門転職サイトです。

 

 

介護専門転職サイトとは?介護の転職に有利?

 

介護専門転職サイトとはその名の通り専門のサイトです。

 

その為、介護求人をメインにあつかっており、各サイトに登録すれば通常では閲覧する事すらできない良質な非公開求人を探せたり、転職のプロともいえるエージェントも利用可能、今よりも高待遇の求人に巡り合えるチャンスも格段に上がってきます。

 

何より各社に在籍しているエージェントは、あなたに代わって希望する企業と交渉したり書類作成や面接時のアドバイスなど転職成功に向けて全力でサポートしてくれるので一人で介護施設を探すより有利になってくるはずです。

 

介護職から他の職種や業種への転職なら!お勧めの総合転職エージェント3選!

『もう介護職はいいや・・・』、色々な理由でこう考えている人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、介護で働いてきたからこそ、他業種への転職は不安も感じているはずです。

 

そこで、介護転職以外にも対応している総合転職型の転職エージェントをご紹介したいと思います。

 

関東圏の求人に強い転職エージェント!Type転職エージェント

 

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転職サイト名 Type転職エージェント
転職サイトの種類 総合転職サイト
運営会社名 株式会社キャリアデザインセンター
求人数 約10,000件(うち80%は非公開求人)
転職支援サービスの有無 有(キャリアアドバイザー)
求人掲載エリア 関東エリアメイン

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

Type転職エージェントは、介護業界だけでなく様々な業界の求人に対応している総合炎色エージェントの一つであり、求人の多くは関東エリアに集中しているので関東エリアで介護から他業種に転職したいという人にはオススメです。

 

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業界最大手の転職エージェント!リクルートエージェント

 

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転職サイト名 リクルートエージェント
転職サイトの種類 総合転職サイト
運営会社名 リクルートホールディングス
求人数 約34,583件、非公開求人は約180,000件
転職支援サービスの有無 有(キャリアアドバイザー)
求人掲載エリア 全国

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

誰でも一度は聞いたことあると思います。業界最大級の転職エージェントであり、通常見る事のできない非公開求人は驚異の180,000件以上です。

 

ハローワークの求人やサイトで見られる求人はごく一部の求人、転職を成功させたい!転職で給料をアップさせたい!と思っている人にはオススメのサービスです。

 

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派遣や女性専門サイトでも有名!パソナキャリア

 

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転職サイト名 パソナキャリア
転職サイトの種類 総合転職サイト
運営会社名 株式会社パソナ
求人数 約50,000件(うち非公開求人が80%)
転職支援サービスの有無 有(キャリアアドバイザー)
求人掲載エリア 全国

※非公開を含む求人数は2018年7月時点のものです

 

パソナキャリアも色々な業界の職種に対応している全国対応型の転職エージェントです。

 

そして特筆すべきは、パソナには女性を専門にした転職エージェントもあるということ!

 

介護職人の80〜90%は女性というデータもあるので、このような女性に特化した転職エージェントを知っておくと便利かもしれません。

 

転職エージェントパソナキャリアの無料登録はコチラ!


介護職の退職金の相場!勤務3年目でももらえる?5〜6年勤務だと退職金はいくらぐらい?

介護職の退職金の相場!勤務3年目でももらえる?5〜6年勤務だと退職金はいくらぐらい?

 

『早く介護施設を辞めて次の職場に移りたい』、こんな気持ちが大きい反面、ちょっとでも良いから退職金が欲しいと思いませんか?

 

そこで、実際に3年くらいの勤務で貰えるのか、そして5〜6年勤務時の退職金の金額について詳しくまとめてみました。

 

退職金の相場ってどれくらい?計算方法は?

介護施設には、社会福祉法人や医療法人、そして株式会社など様々な形の施設が存在しています。

 

そして、厄介なことにどの施設でも退職金があるという訳でもなく更には支払われる金額相場も各社でバラバラです。

 

今、現在あなたの働いている介護施設にこういった退職金の制度や規定が定められているかを確認しておいた方が良いでしょう。

 

一般的に社会福祉法人であれば『退職手当共済制度』、その他の中小施設であれば『中小企業退職金共済制度』に加入している可能性がありますが加入はあくまで任意です。

 

また、支払われる金額の計算方法ですがこちらも各社でバラバラ、確定的にお話しすることはできませんが10〜15万円×勤続年数を目安と考えておくと良いでしょう。

 

介護職は何年から退職金がもらえる?3年でももらえるケースは?

介護職の退職金が支払われる年数は、各施設で大きく異なります。

 

わずか1年で貰えるところもあれば3〜5年の勤続でようやく貰えるといったところも少なくありません。

 

今後、介護施設に転職するのであればこういった退職金に関する規定を予め確認しておくことも大切かもしれません。

 

介護職5年、6年の退職金相場は?ケアマネやヘルパー、職種によっても違いがある?

前項でご紹介した計算方法を用いた場合は、介護職5〜6年の人は50〜90万円くらいが相場になってきます。

 

もちろん、退職金は通常支払われていた毎月の給与額から計算されているものですから、給料額や職種や職責に応じて増減はあるはずです。

 

もし職種だけで見るのなら、

介護職5年、6年の退職金相場は?ケアマネやヘルパー、職種によっても違いがある?

この順番で退職金が高くなると予想されます。

 

もちろん、職種だけでなく勤続年数も関わってくるので30年勤続の介護職と3年勤務のケアマネジャーで比較したらおそらく介護職の方が退職金は多いはずです。


介護職の退職届、ケアマネやヘルパーなどの職種によって出し方や出す人など対応は変わる?

介護職の退職届、ケアマネやヘルパーなどの職種によって出し方や出す人など対応は変わる?

 

『会社を辞めます・・・』と切り出すのって結構勇気が必要ですよね。でも、言うタイミングを間違えれば転職の好機も同時に逃してしまう可能性もあります。

 

そこで、どんなタイミングで提出した方が良いのか?提出先や相談できそうなところについて詳しくまとめてみました。

 

ケアマネやヘルパー、介護福祉士、それぞれで退職届を出す人や相談する人は変わる?

一般的な企業であれば、役職等がない職員は直属の上司、上位の役職者は直接社長が定職届の提出先です。

 

しかし、介護施設の役職や職種は色々なものがあり、施設内のトップは施設長、組織のトップは理事長というところが多いのではないでしょうか?

 

ですが、考え方は同じであなたの立場がケアマネであれヘルパーであれ直属の上司に相談や退職届の提出をしましょう。

 

ただし、直属の上司がリーダーや主任クラスだと、その上司を飛び越えて施設長となるかもしれません。

 

施設毎にルールが異なるので、退職の意思が完全に固まったら一度上司に相談した方が良いでしょう。

 

また、どうしても相談できる人がいないという時は前項でご紹介した転職エージェントも心強い味方!たとえ在籍中だったとしても、あなたの相談に乗ってくれます。

 

職種別に使える退職理由や転職のコツは?

前項で腰痛などの退職理由をご紹介してきましたが、もしケアマネや生活相談員だとしたらこういった理由はちょっと合いません。

 

ですから、今現在の職種に合った退職理由を考えておく必要があります。

 

例えば、

  • 介護職:腰痛
  • ケアマネや生活相談員など:家庭の都合

などです。

 

他にも精神的な疲労や転居そして結婚といった理由もありです。この三つはどの職種でも大丈夫なので覚えておくと便利かもしれませんね。

 

ただし、既に申し上げていますがこのような理由を退職願や退職届に書くことはNGです。「どうして辞めるんだ?」と施設長などに聞かれた時に答えるようにしましょう。

 

ここまで介護職の退職届の書き方!について詳しくまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

円満退職は必ずあなたに良い影響を与えますので、その第一歩として礼儀正しい退職届を作成できるようにしておきましょう。 また同時に転職活動も忘れてはいけません!

 

早めに転職活動をするのであれば介護専門の転職サイトがお勧めですが、履歴書と職務経歴書の準備は必須、退職は一見ネガティブなイメージに感じますが、新しい道が開けるという意味ではあなたにとって大きな転機かもしれません。

 


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